
当社の入社式が初めてテレビ局取材を受けた関係で、新入社員代表挨拶をいつも通り正面で聞いていた私は、その内容がいつもより頭に入らなかったかもしれません。
テレビに映ったK君の凛々しい姿に感心して、そのまま事務方に渡したそのペーパーが見たくなって、取り寄せて見てみました。
そこにはリアルな就職先選定の心の動きが表現されており、自分の人生を賭けて当社を選んでくれたことがひしひしと伝わる内容となっていました。
それと、文章校正の確かさ、改行や空間の使い方など、私が今やっても寸分たがわぬ同じようなスタイルで文書作成するだろうと思いました。が、文章力は私以上だわ。そういえば彼は文学部出身‥。
いや、過去の新入社員代表挨拶をちゃんと読み返したくなりました。それは社長がリピートする話より、一生一度だから濃いのかもしれません。テレビで社長の話より写っているのはそういうわけか。