
二戸市出身で、武蔵川部屋の早南嶺(はやなみ)こと和山勇次くんが約9年間在籍した大相撲の世界から引退しました。
私がPTA会長をやっていた小学校で彼は相撲で活躍してて、その後大相撲入りしたと聞いて、久慈市山形町出身の栃乃花や盛岡市出身の錦木に次いで関取になってくれるだろうと期待して、まずは会社で後援会に入り、その後、毎月12キロ鶏肉を送ることに切り替えて支援してきました。
しかし、関取になれるのは確率的には10人に1人だそうです。三段目までは順調に上がれましたが、その先の壁は厚かった。
本場所での勝ち負けは地元のテレビで毎日報道されるわけで、ただでさえプレッシャーを感じるのですから、私はさらなるプレッシャーを掛けないよう一歩引いて応援してきたつもりです。
最大のパフォーマンスを発揮するには、見られているという適度な緊張感とリラックスが必要なのです。
(本日の朝礼でスピーチ/写真は同級生である私の長男が断髪する様子)