
宮沢賢治、石川啄木や平泉といった文系方面の岩手のブランドには以前はさっぱり興味が湧かずにいましたが、この年になってきて岩手人として少しは知っておこうという気にはなっています。
この時空旅人 2024年3月号は、美術やグラフィック方面に興味がある私にとっては入りやすいかもと買ってみたもので、やっと目を通し終わりました。これはほとんどムック本ですね。
雑誌はどの分野もそうでしょうが、その世界が好きな方々が情熱を注いで定期的に作品を発表するわけで、自分の琴線に引っかかる特集号は逃さず手に入れたいものですが、最近はメルカリでずいぶん助けられています。
それにしても改めて地元岩手にもこんなに栄えていた時期があったことは誇りに思えますね。低賃金を脱する心意気の一助になるかも。