
6月の朝礼時に「声を大きくすると自信がつく」という話をしました。
先週の朝礼では、新入社員のKくんが小さな声であいさつして、社内ブログでやり取りしたら「悩んでます。良きアドバイスを」という返答があり、カラオケで練習をお勧めしました。
もうひとつ、10月の支援部・人事部・営業部合宿では挨拶が小声だったのに、同じ日の製造部・品質部合宿は大きな声が出ていました。社内バラバラではいけないと感じたことを思い出しました。
ということで、これから朝礼では、コロナ前の「限界発声」まで戻らなくても「大きな声」で唱和するようにしましょう。
大きな声が必要な訳は何でしょう。私の持論はというと、「危ない!」「誰か助けて!」が瞬時に伝わるかどうかで、それは人の命をも左右するのです。
また当社は、鶏の命と鶏肉の鮮度に関わる仕事の連鎖ですから、コミュニケーションがあってなんぼです。大きな声で確実なコミュニケーションがあることで、周囲に安心まで与えられるのです。
(本日の朝礼でスピーチ)
(本日の朝礼でスピーチ)