
昨日は経営会議の後半の時間として「健助相談役から学ぶ会」の第1回目が開催されました。司会進行は前専務の佐藤政孝顧問。
事前に相談役自ら用意したレジュメに沿って話したのと、いくつかの質問に答えて、1時間で終了。
肉用の抜きオスで成功していたとき、その農家だった土橋喜一氏から共同経営を持ちかけられたが、自分の哲学として100%自己責任を貫きたかったから、土橋氏に独立を促したとのこと。
初代専務の矢部幸輔氏が石巻の「みのり飼料」から当社に移籍になったのは、自分が若くして成功して新車のスカイラインに乗って颯爽と登場して、眩しく見えて、お金の臭いがしたからではないかみたいなことを言ってました。
総じて人間関係のところの話が主で、33年前に周年誌を作ったときより細かい描写が出てきてありがたかったですし、来年の75周年に向けて新たに周年誌を作ったほうがいいなと思えました。
もちろん録画してます。第2回、第3回と続きが予定されているようで、記憶はすべて出し切ってほしいものです。