
案内してくれた友人のS君の話だと、訪問した春川(チュンチョン)市は盛岡市と同程度の約30万人規模の都市ということでよく似ているとのこと。
1拍2日しかいなかったですが、より雑然として未完成なところが多々ある反面、やはり日本より遅れて追いついてきた国らしく、新しいものが目立つなと思いました。

国立春川博物館に行ってみたのですが、新しく、洒落てよく出来てる博物館だなと思いました。
ま、岩手県立博物館と比べるべきものではなく、より新しい岩手県立美術館と比べるべきかもしれませんが。

その隣にある市立図書館も洒落た建物でした。一人一人のスペースも大き目で、岩手県立図書館より勉強や調べ物はしやすいような感じ。

S君が日本語の本が集まったコーナーを発見。いや漫画だけでなく、通路両側と更にもう片側に日本の本ばかり並んでました。特に鳥取県関係の本が多かったのは姉妹都市かなんかだから?? 嬉しくなりました。
そういえば、この翌日、ソウルのタッカルビの店で、隣から若い男性が日本語で教えてくれて助かりました。韓国語を話せる日本人より、日本語を話せる韓国人のほうがずっと多いのでしょうね。
外が暗くなってきたので、そろそろ帰ろうかということでバス停まで歩いて行ったのですが、隣にスイミングプール発見。検索しても出てこなかったのですが、あると分かってたらスーツケースに水泳道具が入ってたし、プールに入りたかったのでした。
というのも、韓国では更衣室で素っ裸になり、スイミングウエアとシャンプー、石鹸を持参のうえ、シャワー室で身を清めてから入らなければならないそうで、体験してみたかった。惜しいことしました。