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 韓国に来たものの、まだ鳥インフルエンザ警戒期間なので、同業者訪問は控えなければなりません。

 御縁があってソウルにて昨日訪問したのは2社。ひとつ目はチェーン店16店を展開するノニョン参鶏湯の若社長に対応頂きました。

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 ベーシックな参鶏湯で17,000ウオンでしたから1900円ほど。味はご自分でお好みでという感じで、日本人には骨を外していくのが面倒かなとも思いましたが、最後にスープを飲む頃には満足感に包まれました。

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 素揚げや、ヤンニョムチキンなど、別メニューも擁して総合チキン料理店を目指してるとのことで、それらメニューもテーブルに上り、ついついお腹いっぱいに食べてしまいました。

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 さて、社長は37歳。双子の娘たちがまだ10ヶ月ということで、欲しい子供の数とか、あれこれ韓国の若者の人生観を聞いてみました。

 「娘さんがいい学歴で結婚しないのと、学歴は大したこと無くて結婚して子供産むのと、どっちがいい?」と究極の質問をしましたが、答えは前者でした。ついでに同世代のそこまで案内してくれたドライバーさんにも聞いたら同じ答えでしたね。

 いずれ、奥さんが決めるのだと言ってました。韓国では男より女が強いと。儒教の影響で男性社会のイメージでしたがもうそうではなさそう。ま、日本も同じかな。でも、日本のほうが出生率はまだましなんですよね。

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 店はインドネシアに出店したそうです。更に日本にも進出を検討中とか。小さなサイズの丸と体は日本ではなかなかレアで当社は関われそうに無いですが、今回歓待いただきましたし、成功を祈っております。