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 健助相談役は今年の5月27日で満90歳になります。

 昨年末、工場巡回をしている中で、久慈工場のベテラン社員から「相談役に新年会に来てほしい」と言われたので声かけたら、出席して卒寿のお祝いのシーンで元気な姿を見せてくれました。

 相談役は糖尿病になった40代にゴルフを始めました。その頃は階上町のゴルフ練習場に朝から晩までいて、その時間母と私ら子供3人は八戸市内で遊んでた記憶があります。

 その後、今の自宅の隣の敷地に小さい屋内練習場を作り、カレンダーに毎日1000とか1200とか書かれていました。普通の人が100球だとすれば、10倍の数打っていたのです。

 89歳になった昨年1年でどれくらい打ったか改めて聞いたら、3万球ではないかと言ってました。100球を200日で、多く打つ日もあるので‥だそうです。

 「ダンプ1台分打たないと上手になれないんだよ」が口癖でしたが、ネットで調べるとそれは約7万球だそうですから、その約半分です。

 先生に教わって上手になるというアプローチの仕方もあるかと思いますが、とにかく数やって、仮説と検証を繰り返して体に覚えさせるというやり方もあります。参考まで。

(本日の朝礼スピーチ)