20240125_140924

 ある仕入れ先の方が新年の挨拶においでになり、岩手県民手帳を頂きました。コロナがあったことで久しぶりです。

 時間を見つけてペラペラめくってみて、このブログのネタを探っていましたら、市町村の人口のページが目に留まりました。覚えておきたいところに赤線を‥。

 ちょっと驚いたのは、紫波町が3万2000人を超えていたこと。二戸市はおろか、久慈市をも上回ってしまっています。別途調べたらさすがに紫波町でも減ってはいるようですが、緩やかみたい。

 紫波町には少し縁がありまして、前の町長や議員の方と少し面識があり、夜の会食やスナックにと町内で過ごしたこともあって、地元二戸のほうが都会かなと薄々思ってたのに、人口は負けてたのですね。

 3年前このブログに、「人口が激減してもそのまま市だったりするから、人口減少の危機感に火が付かない」旨のことを書きましたが、それが実現し市と町の分岐点が人口3万人なら、紫波市、八幡平町、二戸町であっても不思議ではないのです。

 そうであるなら、当社は岩手県北の3市にそれぞれ工場があると自負してましたが、1市2町に工場があると言い換えなくてはならないのか‥。いや、そのうち3町にと言うことにならないとも限らないのか‥。