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 昨日読んだ日本経済新聞で、パラノイア(極度の心配性)についてのコラムが目に留まりました。

 そのコラムでは、ちょっとしたコスト計算でNOの決断をしたばかりに、大きな魚を逃してしまった経営者の判断を語っていました。そうならないよう、名経営者は想像力を働かせて細心の注意を払い、判断しなさいということですね。

 私はそれを読む前から、稲盛和夫塾長の教えに沿って、悲観的に調べて、大胆な決断をと心掛けているはずですが、果たして実践できているのか。

 そういえば先週土曜日の本社新年会で、地震の話題に触れて、悲観的な話をしてしまった自分がいます。

 そういえば最近ゴルフのパターで、傾斜をやたら読みすぎて曲がりを計算しすぎる自分がいます。

 なので、この記事でちょっと救われたかな。ただ、この頃は新たな世界に踏み出せないでいる自分がいるような。ブレイクしなければ。