
食品と暮らしの安全基金の小若順一代表から送られてきた最新著作「脳にも悪い!違反食品」を読んでみました。
最近では、生産効率を上げるために育種改良が進んでいることで、サイズは大きくとも栄養価が乏しくなっていることは常識ですよね。チキンも例外じゃないですし。
それに加えて、色をきれいにするために鉄分を抜いて明るい色になったり、食品の安全のために加工過程で食材を洗いすぎて栄養価が流れ落ちているんですね。
その代償を消費者として栄養を補充する工夫が必要のようです。
これを読んで思い出しました。20年ほど前に、夏バテが常態化してた私にすごく効いた飲料がありました。
それがベータ食品の野菜スープです。ちょっとお高かったけど元気に夏を過ごせました。含まれていた微量栄養素やミネラルが効いたからではないかと思っています。
最近では肉と野菜を多めに食べることと、ビタミン剤に頼ってます。しかし、ベータ食品の野菜スープの不味さはちょっと懐かしく、また味わってみたい衝動に駆られます。