
ダイハツの工場が操業停止となっていて再開の見通しが立っていません。開発期間が短くできていることを半ば自慢してたわけですが、自社でやるべき安全検査を十分にやらずに認証を取得していたのです。
社内の風通しが悪くて、上にものを言えない状況だっと指摘されています。だから勇気をもってのスケジュールの延期が出来なかったのです。
ダイハツの親会社はトヨタで、社長はトヨタから送り込まれています。トヨタは「現地現物」をモットーとしていて現場に強いことに定評がありますが、ダイハツはそうなってなかった。
当社は風通しはそんなに悪くないと思いますが、協力会社さんの現場を含め「現地現物」をしっかり見ていかねばと私も思った次第です。皆さんも意識してやっていってください。
(今朝の朝礼でスピーチ/写真は2006年愛車だったダイハツコペン)
(今朝の朝礼でスピーチ/写真は2006年愛車だったダイハツコペン)