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 愛車にBYD ATTO3を選んだことに驚いている周囲の方が結構います。

 思えば40年間トヨタ車とほとんど縁がなかったように、どちらかというと、まともな、普通な、正統派のものを避けて、人と違うものを選んできた自分がいるように思います。

 その極みがBYD ATTO3でしょうか。どちらかと言えば日本人が蔑んで見がちな中国の商品であり、ブランドも既に定着したテスラと比べ段違いに知られていない。

 電気自動車の世界シェアでは既にテスラを追い抜こうとしているくらいで、買ってみたら乗り心地や静粛性などは抜群のところがありますが、やっぱりあれこれ突っ込みどころがあり時々ため息をついています。

 しかし、ディーラーさんと愚痴りながら、BYDの日本開拓の端緒を身をもって体験しているとすれば、将来自慢できるいい思い出になるのかも。

 さて、昨年11月に冬タイヤとホイールを調達しました。ホイールは調べたら三菱デリカD:5のホイールがインセットまでピッタリだったので中古で調達(警告灯が点くのでお勧めしませんが)。スタッドレスはYouTubeで性能を確認して、格安の中国KENDAのKR36にしてみました。送料工賃コミコミで10万円余裕で切りました。

 スタッドレスなんて無難にブリヂストンにしておけばいいと私も昔はそう思ってましたが、今は未知なる中国製の世界を見てみたい。そういえばスマホも最近は、ファーウエイ、サムスンと乗り継いでいます。

 最小限のもので満足を得るそのギリギリの「際」を見極めたいという想いが自分にあるのでしょうね。仕事もそうで、無駄をできるだけなくして楽に成果を得たいのと共通なのでしょう。

 ちなみに過去の車歴で際に行ったなと思えた車ベスト5は、��ホンダシティターボ、�▲曠鵐瀬咫璽函↓�トヨタiQ、��ダイハツエッセ、��ダイハツコペンでしょうか。