
36歳で代表取締役副社長になる前は、取締役企画室長の期間が長かったです。
取締役でない企画室長として、27歳のときに盛岡の広告会社さんをパートナーとして社名変更とシンボルマークの導入を行った最後に、記者会見を行うというそれまでは思ってもみなかった次元のことを経験しました。
以降、広報の重要性をますます感じて、ときどき社内にニュースらしいことがあれば、ニュースリリースを製作して、盛岡市内のマスコミ各社を回ったものです。
地味な業界だったせいかあまり取り上げられてもらえなかったのですが、日本経済新聞さんには結構関心を持ってもらえて、取り上げていただきました。
しかし、一度は特ダネ扱いだと思われてたのに、他紙にもほぼ同時に掲載されてしまったことで怒られたことがありました。なるほど、ニュースというのはそういうものなのだ。
でもそれ以降その盛岡支局長さんとは親しくさせていただき、ゴルフにも何度か一緒に行ったりしたものです。懐かしい。
さて今日は、日本経済新聞の東北面に「岩手農協チキン、再エネ電気代の一部教育支援に」という記事が出ました。YAMAGATA DESIGN�蠅気鵑�主になるべき内容ですが、ちゃっかり私が写真で出ていました。
今ではこうしてパソコンでオペレーションができるらしくて、私がパソコン上でカーソルを動かしてスイッチオンボタンを押したら、数十秒後に太陽光圧電が始まったというわけです。その数十秒結構待たされドキドキでした(笑)。