
先日いらっしゃったパルシステム生協連合の方からいただいた資料を見て、ちょっと嬉しくなりました。文書の余白がとても少なかったのです。
そもそもパルシステムさんは社会問題への取り組みが積極的で、SDGsにもかなり早くから取り組んでいらっしゃいましたので、「目標15 陸の豊かさも守ろう」を実践するとこうなるわけだ、と納得した次第です。
そういえば私も昔はよくこんな風に余白を少なくした書類を作成してた頃があります。そもそも分厚い文書が嫌いで、また最後のページに少しだけ印刷してあるのが許せないと思っておりましたので。
動機がSDGsではなかったわけですが、結果は同じ(笑)。ちなみに「十文字さんはSDGsが進んでますね」と言われることがありますが、もったいない精神がもともとあったからかもしれません。それは地元の美徳として根付いてるもののように思います。
(写真:社内では異物混入排除のためホチキス禁止ですので受け取り後外しました)