
八戸市のYSアリーナで開催された全日本スピードスケート選手権大会を観に行ってきました。
126億円の総工費で令和元年にオープンしたという屋内スケートリンクですからいつかは行ってみたかったこともありますし、オリンピック金メダリストの高木美保選手(写真)が出場しますし、知らない分野のスポーツ大会ということでどんな運営なのか興味がわいてきましたので。
昨日二戸工場の今年の最終稼働を見届けたのち八戸に向かい、3時間ほどいる間に男子10000mの2組の走りと、女子1000m、男子1000mの競技の様子を拝見しました。
テレビの収録もされてて、アナウンサーと解説者の声も会場に流されて、合間合間に音楽が流れて、スムーズに滑る選手たちの姿が印象的でした。

それと、選手たちの大腿部の筋肉が遠目から見ても印象的でした。実は私、遺伝で大腿部が太くて、茶道の時には迷惑なわけですが、もしかして私には競輪やスピードスケートが向いていたのかも?と思ったりしました。
速筋か遅筋かの遺伝子情報だったり、身体的特徴からAIがお勧めするスポーツを提案してくれたらいいし、今やそう難しいことではなさそうなのにそういう話を聞かないな‥と思いましたが、実際どうなのでしょう?
さて、今年も拙ブログにお付き合いいただき誠にありがとうございました。来年は還暦を迎えますので、そろそろ終止符を打つには好機かと思えていますが、さてどうなることやら。ではよいお年を。