
12月8日、一般社団法人日本食鳥協会にて、懐かしい仲間が集まって21世紀の会OBの座談会がありました。
しかし、あろうことか私は2回の出席依頼メールをスルーしてしまい、前日電話で再度お誘いがあり、たまたま上京中で年末のあいさつ回りの最中時間が取れたので1時間遅れで加わった形となりました。
話がどこまで進んでるんだかさっぱり分からず、全国食鳥新聞を既に引退されたのちにカムバックしたT元編集長のいくつかの質問に答えただけで、残りの30分あっという間に終わってしまいました。
3週間前ですので、もう何を言ったのか覚えてません。でも、まあ、Tさんだからこのブログから主張を拾って記事にしてくれるでしょう!?
しかし、来年で30年ですか。まだ組織的に不安定な頃の初代会長としての肌感が思い起こされます。意識して宴会の席で極端な振舞いしてたなあ。
当時の業界は問題だらけで、やらなきゃならないことが山積みだったと記憶してますが、今や畜産の中でも最も順調な業界で、課題は絞られてきていると感じています。もしくはこれでいいんだという開き直り(笑)。
が、それも年齢ゆえもしれません。若い人にとっては現状でも問題だらけなのかもね。そういえば30年といえば丸々次の世代で運営していてもおかしくない時期ですね。