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 当社の総合職は130人ほどですが、今年4月初めて外国人での採用ができました。

 その中国人の女性Kさんが今日の朝礼で誕生日スピーチをしました。今月26歳になったそうです。ちなみに仙台の大学院卒。

 スピーチでは日本人の「いいです」や「そうですね」が文字通りじゃなくて苦笑いした事例を話して、そういう日本を褒めてくれました。

 こういうことで日本人の特殊性が浮き彫りになって私としては大歓迎です。外国人の視点を持つことで、より普遍的なマクロの視点で物事を見られる会社になって行ければと思います。

 ただ、一人では寂しいでしょうし、点から線へ、そして面へと広がって多様性の姿になってくれればと願っています。

 でも私からすれば、一人の社員であるのは変わらない。外国人と言うより一人のユニークなポテンシャルを持った人と言う認識です。