
先週末、北上市の居酒屋「鬼剣舞」で、県南の名の通った会社の後継者たちと1年ぶりの親交を深めてきました。
40代前半の人たちに混ざって何故か59歳がひとり(笑)。ま、でも私も後継者の一人でしたから、話が合うんですよね。
その鬼剣舞さんの料理は何でもおいしかったですが、何より780円の「鬼串」の存在感。普通のヤキトリと比べてそのサイズ感が分かるように撮りましたが、小さいのを何本も頼むよりお得なこと間違いなし。
というか、柔らかい菜彩鶏の肉感がもはやヤキトリの範疇を超えてて、鶏肉好きのハートを漏れなく射抜くことでしょう。
ちなみにここの20代のシェフは絵心があって、ある個室の壁に鬼剣舞の絵を直筆で描いたそうで、それがなかなかの出来栄え。先には個展開く計画もあるのだとか。
そういう才能を仕事に関係して発揮させるK専務、さすがです。