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 我が書斎の蓄熱暖房機が壊れたことは2月2日に報告しました。

 その後、深夜電力を使った蓄熱暖房は切って、エアコンで後半の冬を過ごしましたが、3月の電力消費量は前年対比なんと4割減となりました。

 支払額は単価が上がってるので比較にならないと思って見てませんでしたが、その後、私の東北電力との契約では、蓄熱暖房のための深夜時間帯割引がまだ消えていなかったことが発覚。なーんだ。そして、そもそも自分の契約がどうなっているかさえ気にしないでこれまで過ごしてきたことを反省。

 いずれ、ネット情報では蓄熱暖房は深夜割引してもエアコンにはランニングコストで負けるみたい。よって壊れた蓄熱暖房機は修理の価値なし。YouTubeで撤去の様子を動画で見てると、なんだか面白そうなので昨日やってみました。

 ブレーカーを落として作業開始。閉まっているネジの締め具合がかなりきつくて開けるのに苦戦。途中すこし感電した感触。そしてドライバー当てて火花が出ることもあって動揺。途中断念してプロにお願いしようか迷いましたが、テスターで電気が来ていないことを確認して再開。

 中に入ってるレンガが重くて出すまで結構苦戦。6キロ×12個ありました。レンガだけで私の体重くらいだわ。

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 作業開始から2時間半で、やっときれいになりました。動画ですと、この右の200V線は中に閉じ込めて、左の100Vを普通のコンセントに仕上げて使えるようにするみたい。

 でもブレーカー落としてわかったのですが、1つのブレーカースイッチで6台ある家の全ての蓄熱暖房機の電源を切れるみたいです。使わないのにコントロール用の電源が入ってて、時計だけが表示されている姿が嫌だったこともあるし、このままブレーカースイッチを落としておくのが良いかもしれませんね。

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 でも、ランニングコストではエアコンに負けるかもしれませんが、快適度で蓄熱暖房機もまだ捨てがたい。

 ピアノ部屋だけにあった、ほぼ使ってないポータブルの蓄熱暖房機を代わりに持ってきてみました。もったいないので使ってあげたいし、100Vでどんな性能なのか確認したい。冬が少しだけ待ち遠しいです。