IMGP2838

 後悔だらけの我が人生。特にクルマには顕著です(笑)。

 以前、買わないで後悔しているクルマをリストアップしてみましたが、では免許取得から40年を振り返って、どういうチョイスで乗り換えて今に至れば良かったのか。新車ベースで、メインカーとして、2〜3年周期で買い替えとして、想像を膨らませてみました。

。隠坑牽嫁6月(19歳) ホンダ・シティターボ(実際の愛車)
 これは楽しかったですし、後悔はありませんね。4人乗れますし、学生時代のサークル活動などで活躍してくれました。

■隠坑牽暁6月(23歳) ホンダ・バラードスポーツCR−X Si 
 田舎に戻って当社に勤め始め、シティターボの2回目の車検目前のタイミング。実際には出たばかりのシティ2代目に目が眩んで買ってしまいましたが、せっかくなら当時大好きなCR−Xに1984年1.6リッターツインカムのSiが出てたんだから、そっちでしたね。

1988年9月(25歳) 日産・初代セフィーロ
 井上陽水のCMに出てくるスタイルに目を奪われてとっても欲しかったけど、当時は高級車過ぎて手が出なかったですね。しかもFRなので雪国に住むものとしては手が出しにくかった。後期型になって4WDが追加になりましたが、肝心のスタイルが改悪されてがっかりでした。

ぃ隠坑牽糠9月(26歳) ホンダ・4代目アコード
 実際にはお付き合いのあるディーラー系列の事情で、一緒に出た姉妹車のアスコットを買ってしまいましたが、やはり惹かれていたデザインはアコードのほうだったので、妥協しなきゃよかったです。

ィ隠坑坑嫁5月(29歳) マツダ・ユーノス500
 実際にはホンダ・アスコットを継続して乗っていましたが、こんな小洒落たセダンが出たんだから乗り換えればよかった。ちなみに1989年には初代ユーノス・ロードスターを購入しサブカーとして乗っていましたので、逆に考えが及ばなかったかも。

Γ隠坑坑看5月(31歳) トヨタ・初代RAV4
 ホンダディーラーさんと仲良くしていたせいで、実際にはこの年初代オデッセイを購入したのですが、ノーマークながらじわじわと格好いいと思えていたトヨタRAV4を選択すればよかった。もちろんオリジナルの3ドア版ですね。

В隠坑坑掲5月(34歳) アウディ初代A4 (実際の愛車)
 これは内外装のデザインに惚れ込んで買って、乗ってもドイツ車の味が濃くてとても気に入ってました。イモビライザーが故障して修理困難になるまで5年乗りました。

┌横娃娃映1月(37歳) 日産・3代目プリメーラ
 当時ノーマークでしたが、目に入るこのクルマのデザインにどんどん惹かれていったものです。セダンもワゴンも内装も、当時の日産デザインは素晴らしかった。この年の5月にV35スカイラインがデビューしたのに食いついてしまいましたが、プリメーラのデザインのほうが良かったと今なら思えます。

2002年11月(39歳) 日産2代目ステージアAR−X Four
 V35スカイラインの兄弟車、ステージアの独特のデザインには最初見慣れなかったですが、大径タイヤを履かせてホイールアーチを樹脂で飾ったAR−Xシリーズのかっこよさはジワジワきましたね。その記憶によりデビュー1年後のスケジュールとしました。

2004年10月(41歳) 日産・初代ムラーノ(実際の愛車)
 デカいことを吹き飛ばすような斬新なデザインで、惚れ込んで買った一台です。外板色も上品なゴールドで、サンルーフも付いてお気に入りでした。

2006年11月(43歳) 日産・V36スカイライン(実際の愛車)
 これまたムラーノの後に実際に購入したクルマですが、デザインもブロンズ色の外板色も大好きでした。

2009年4月(46歳) 日産・スカイラインクロスオーバー(実際の愛車)
 車高はさほど高くなく、独特なスタイルが結構良くて、かつ内装が渋くて気に入ってました。他に、後に中古で購入したアウディA3 3.2クアトロや、見た目でスバル3代目インプレッサも結構お気に入りでしたが、当時は子どもたちのアイスホッケーの追っかけやってましたので、これは今考えると運命でした。

2011年9月(48歳) BMW・2代目1シリーズ 116i(実際の愛車)
 確か実際には東日本大震災の翌年に購入しました。FRでしたから冬はガレージで眠らせていたと思います。目をはじめとする独特なデザインは非難の的になりましたが、私は大いに愛着を感じたものです。

2013年5月(50歳) ボルボ・V40クロスカントリーT5 AWD(中古購入)
 実際にはスカイラインクロスオーバーの後の新車として、悩んだ末に購入せず、4年後の2017年に購入しましたが、こんなにいいなら新車で買っておくべきだったと思った一台です。新車だとサンルーフも付けられたし。

2017年2月(53歳) マツダ・2代目CX−5 XD AWD
 初代CX−5のときは、地元ディーラーの営業マンがスカイラインクロスオーバーの後釜にと熱心に勧めてくれたけど、CX−7の格下のイメージがあって、乗って感動したけど家内に買ったのでした。2代目になって大幅にクオリティアップしたので買えばよかったですね。サンルーフも付けられたし。

娃横娃隠糠4月(56歳) トヨタ・RAV4アドベンチャー
 
出たときはデザイン的にさほど好きになれなかったのですが、サンルーフが付けられるクルマが少なくなっている中、ほぼ全グレードで選べるRAV4はすごいとカタログを見てニタニタしてたら結構好きになってきたのでしたが、購入のタイミングを逃してしまいました。

隠横娃横映11月(58歳) スバル・レヴォーグ(実際の愛車)
 実際には2021年2月に納車になったのですが、11月まで待てばサンルーフが選べたので、それを知ってたら待ってたのに。ただ、色は逆にクールグレーカーキが入れ替わりで無くなってしまったので、さほど悔いはないです。GTカーとしての乗り味は最高に気に入ってます。

 以上、8勝9敗ですか。ちなみに調べて書くのにとっても時間かかりました(笑)。同世代の車好きの方に懐かしく思っていただけたら幸いです。

(写真:2014年モスクワにて)