
我がスバル・レヴォーグを夏タイヤに替えて走って、やっぱりこのクルマいいなぁ!と思う反面、内装には寂しさをずっと感じています。代車でアイサイトX仕様のを借りても同様ですね。
そこにマツダCX−60の発表。外観は保守的だけど嫌味のないFRらしい堂々とした姿で、内装もカチッとしてかつ柔らかさを感じて、私にはどストライク。サンルーフも有りそうだし、サイズはちょっとデカいけど購入前のめりになっています。
3.3リッターディーゼルターボというから、2.2リッターの1.5倍のパワーだとしたら凄いなと思いましたら、燃費志向らしくてちょっと拍子抜けしましたが、それでも十分パワフルですし、好燃費ならそれはそれで良し!
コテンパンに円安になってるおかげでドイツ車無闇に高いから、今はクオリティで劣ってない国産車を買うのがいいな。コレはほぼ新設計ですしね。

さて、このクラスのPHEVは、トヨタ、三菱に続いての参入ですね。
毎晩家で充電するなら、日頃の行動範囲はほぼガソリンを入れずに済み、長距離時のみガソリンに頼って、その際はバッテリーEVのように充電に気を遣うことがないというイイトコ取りなのがPHEVのようです。
しかし例えば、寿命に近い20万キロ走り終えたとしても、エンジンはその何分の1しか傷んでないとなれば、何だかもったいないような‥。そこのところサステナブルな解決策示せないものかな?
さて、CX−60は初秋の頃の販売開始だそうです。うーん、まだまだ先だなあ。
こうなったら気分の上がる来春の納車スケジュールにしようかな。すると還暦の60歳にCX−60納車と語呂がいい!?