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 家内にマツダ初代CX−5の後継として、2014年に購入したのがスバル・エクシーガでした。

 当時はトヨタ・ハリアーが出たばかりで人気だったのですが、アイサイトと広大なガラスルーフが付くということで、二択の末、エクシーガに落ち着いたのでした。

 家族が八戸に住んでいて、私はたまにしか乗らなかったのですが、後席がひどい乗り心地で、モヤモヤした気持ちが膨らんでいき、途中家族の横浜への引っ越しを挟んで、購入後丸1年で手放して、家内には私が乗っていたポルシェ・マカンを渡したのでした。マカン、私自身があまり好きになれないこともあったので(笑)。

 いま考えれば、マカンを家内に渡すのはいいとして、エクシーガの空気圧を低めにするなり、タイヤを思い切って総とっかえして、私が乗るというのも良かったかも。

 少なくとも、あの広大なサンルーフと、当時は他社比で進んでいたアイサイトの制御を私も日々楽しんでから手放しても遅くなかったなあ。色も好きだったし。

 ちなみに、同時期には会社でもスバル・フォレスターをリースで大量導入したのですが、これらがまた後席の乗り心地が至極悪かったです。

 仕事柄、3人で農場に行くとかいう場面では、後ろの席に私が乗るのが通常なのですが、フォレスターだけは勘弁してもらって、助手席に座ってました。

 私のレヴォーグを含めスバルの新世代のクルマ、大いに乗り心地が改善したようですが、ちょっと前にそういう時代がありました。コスト切り詰め過ぎじゃなかったのかな?