
本日3月13日のデーリー東北朝刊2面、「北奥羽なぜピカイチ?」という連載に岩手県北のブロイラー産業について取り上げていただきました。
よく聞かれる質問に「なぜ岩手県北でブロイラー産業が盛んになったのか?」がありますが、しっかり取材して記事にしていただいているのでありがたいです。長々と答えるのが面倒なときは、この記事を見せたほうが早いかも。
さて、隣は岩手県チキン協同組合の理事長としての私のインタビュー記事になっておりました。
最近はずっと同じことを言っています。業界としてのボトルネックは働く人が集まるかどうか。他の業界もそうなんでしょうから、異業種との戦いとも言えます。
地方は人口減ですが、おかげさまで最近は若い人がこのチキン産業に入ってきているので、雰囲気は悪くないのではないでしょうか。
地元自治体とコラボで「とり合戦」などのイベントやSNSの企画など楽しくやっていると、もう一つの記事で取り上げていただいておりましたが、そういう意味ではとても価値あるものになっていると思います。地味な岩手県人の中ではやったもの勝ちかも(笑)。サポートに感謝です。