
先日夕方、ローカルニュースを見てましたら、メジャーリーグで活躍する菊池雄星選手の推薦する本を並べているという地元の図書館の話題がありました。
おっ、と見たら、目に入ってきたのが、緑色の装丁が印象的な野口嘉則さん著の「心眼力」で、実は私もこの冬に読んだ本の一冊でした。
というのも野口さんの「鏡の法則」を社長推薦図書としてイントラネットの掲示板にアップしてありましたが、氏の本はそれ以外に読んだことがなかったので、複数読んで見るべきかなと思いまして。
で、読んでみたら、「鏡の法則」よりこちらの方を社長推薦図書とするべきだったかな?と思えました。
章のタイトルを並べますと「人間性を高める」「幸せ実現力を磨く」「柔らかく自由に生きる」「すべてと調和する」「燃える志をかかげて前進する」と、あたかもこれは稲盛和夫さんの本か?と思えるような構成になっています。
ただ、2008年の著作ということもあって、経営の神様、稲盛和夫さんの著作に比べますと「癒やし」の要素が含まれているといいますか、もうちょっと優しい内容になっていて、すうーっと入ってきます。我が子にも勧めたい本だなと思いました。
さすが菊池雄星選手、お目が高い。もしかすると花巻東高校の恩師、佐々木洋監督直々の推薦本なのかな。