
わが経営の師匠の一人、小山昇さんの率いる�衂霏¬遒侶弍張汽檗璽隼�業部にお世話になったのが、2007年。小山さんが59歳のときでした。その59歳に私もそろそろ成ろうとしています。
数年間、経営サポートの会員企業として学ばさせていただきましたが、その後は、小山昇さんが毎年著書を数冊出されるので、時々購入して読んで、エッセンスは十分受け取っていると自負しています。ありがたきは読みやすい著書の数々です。
先日ひさしぶりに、Podcastでラジオ番組「小山昇の実践経営塾」を聞いたら、著書は積もり積もって77冊になったとのこと。73歳の年齢を超えたとのことでおめでとうございます。というか、すごすぎる。
さて、今回2013年に出した「会社脳の鍛え方」を読んでみました。若手社員に的を絞った本ですが、私のように若手をどう育てるかに関心がある経営者や幹部、管理職も読みそうでもあります。
小山さんの本はもう何冊も読んでいるので私にとっては重複するところが多いですが、ロングセラー「仕事ができる人の心得」を書いた著者のエッセンスを若い人が学ぶには、歯切れがいい文章で取っつきやすくていいかもしれないと思いました。
ちょっと古い本なので、アナログの手帳でのスケジュール管理の手法だったり、働き方改革云々については考慮されてないので注意が必要ですが、核心のところは普遍ですから十分です。
これは息子たちに読ませたいですが、さて、私がこれまでおすすめした本をちゃんと読んでくれているのか??