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 昨日、アイスホッケー早慶定期戦が東伏見のダイドードリンコアイスアリーナで開催され、4年生の次男、陽亮(ようすけ)の最後の試合ということで観てきました。

 入場者数も何分の1かに制限され、静かな中の試合でしたが、両チームとも今シーズンの有終の美を飾るべく、熱い試合になりました。

 戦力バランスもここ何年かの中では接近してて、慶應にも勝つチャンスありと見て行きましたので、第1ピリオドが1対1で終わったときはヨシヨシと秘かに興奮。

 しかし、第2ピリオドで早稲田が3点追加して、限りなく勝利の可能性は遠のいたかな?

 でも、第3ピリオドは慶應が意地を見せ、1点差まで詰め寄りました。が、惜しくもタイムオーバー。

 いやー、でもいい試合見せてもらいました。両チーム素晴らしかった。次男も気持ちが出えてました。

 同じ慶應大学アイスホッケー部の2年後輩として兄、開紀(はるき)の背中を追った格好でしたが、兄が一年生の時から主力として出場してたのに比べるとちょっと出遅れた感じでしたが、兄同様視野の広いプレーぶりはやっぱり兄弟だなあと思えました。

 その後についてですが、2人とも大学の間怪我したし、もうアイスホッケー卒業でいいと父は思ってるのですが、全然そうなってないみたい。複雑な気分‥。

(写真をクリックして拡大すると#24の次男の背中が写ってます)