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 皆さん、ジュネットの掲示板で告知されていた、大晦日の紅白の裏番組RIZIN、見ましたでしょうか? 私は録画も利用して初めて全部見ました。

 軽米第2ファームの農場長のご子息で、オリンピック銀メダリストの太田忍選手が、昨年の敗北の後、半年間怪我の療養をして、半年間練習して、今年は勝利しました。トランクスに印刷された当社のマークが目立っていました。

 また、久慈市出身、34歳の扇久保博正選手は、16人で争われるトーナメントに出場して、本命とは思われてなかったわけですが、見事に優勝して、プロポーズをするという劇的展開がありました。彼女はちょっと複雑そうな表情でしたが。

 さて、4月から始まる新年度のスローガン、12月に私は産みの苦しみを味わいました。というのも、今時代は、コロナですし、天災が多いですし、SDGsの時代です。昔のように「ライバルに勝とう!」といった闘争心もろ出しのスローガンは時代に合いません。

 でも、そういう時代だからこそ、このほぼ喧嘩に近い総合格闘技の世界は心に刺さるものがありました。

 10年以上前に、社長後継者の指導をする本を読んでたら、コンサルタントから「あなたには闘争心が足りない。ボクシングジムに通いなさい」と指導される後継者がいました。

 そうです。リーダーにはまず闘争心が無いとダメなのです。その闘争心が薄くなりがちな今の時代だからこそ、呼び起こすことが必要なのです。

 心身ともにコンディションを整えて、今年も逆境や困難と戦っていきましょう。

(1月4日新年の朝礼にてスピーチ/写真は大晦日の夕暮れ時、歩いて実家に行く途中で)