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 恒例となっている地元紙、岩手日報の元旦号「トップインタビュー」という広告の取材が昨日ありました。来年の抱負を話せば、記者さんがそれを文章にしてくれる仕組みです。

 折しもいま、来年4月からの新年度のスローガンや方針を考える時期で、加えて日報さん以外にも業界紙での抱負も締め切りがあったりして、先のことを考える時期になっています。

 しかし、台所事情として次年度は生産羽数の増加は小幅なものであり、1農場建設と冷蔵庫の着工があるだけ。どちらかというと地味な年になりそうですし、コロナの先行きだって依然不透明ですから、明確なことはあまり言えないですよね。

 というわけで、これだというネタに窮する中で、あれこれ細かい会社の変化を説明しましたが、新人事制度の話ところはとても関心をもって聞いていただけました。

 自分で作った評価体系を自分で説明してて改めて認識したのは「率先垂範」だけが、幹部から平のスタッフ社員まで全員に当てはまる評価項目になっているということ。

 とかく空気を読むことが優先されやすい時代の中で、SDGsをはじめ自発的に良いことを積極的にやって、周囲に見本を示してほしいという願いがそこにはあります。そしてそれは役職の高低に関係ないはず。

 「その結果、変化はありましたか?」と聞かれましたが、まだ実感はないですね。でもじわじわと効いてくるのではないかと思っています。