
昨晩は、八戸市内の料理店に案内いただき、20時までの制限付き会食。もちろん個室でした。
こちらの店は魚介類メインの料理店でしたが、地元プライフーズさんの「五穀味鶏」も扱っていて、素揚げと素焼きが出てきました。
店のご主人が鶏肉の仕入れを変えた際に、あれこれ調理法をやってみて、素揚げと素焼きに行きついたそうです。

なかなかこんな風に素揚げ、素焼きで食べることがなかったですが、確かにそのままでも十分美味しいし、塩など味付けにこだわればなかなか楽しいですね。
素焼きのほうは小さく切ってあったので、テーブルに上がっていた塩2種類、醤油、生わさびを使って1個1個違う味にして食べるのを楽しめたりします。
ちなみに、その会食に同席したプライフーズの役員さんは「五穀味鶏と菜彩鶏は方向性が全然違うのでバッティングしない。五穀は濃い味で、菜彩は素材感のある味」みたいに言ってました。
そういえば、素揚げ、素焼きで、味付け全くなしの菜彩鶏の試食は久しくやってませんので、油を変えて改めてやってみたいものです。