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 20年来のお付き合いのある某社営業のG氏から、「テスラ中古で買いました。週末二戸に行くので乗りませんか?」というお誘いを頂きました。ありがたくお受けして、今日来ていただきました。

 まずは助手席に乗ってびっくり。ほんとにセンターコンソールにタブレットのような巨大液晶があるだけで、他にスイッチ類なし! 他にあるのは送風口とボトルホルダーだけ! 超あっさりしたインテリア! 分かってはいたけど。

 エンジン入ってないから前の視界が良い! 走り出すと結構乗り心地が固い! モーターだから当然だけど静か! 幹線道路に合流するのにあっという間の加速!

 あれこれ説明を受けてテンション上げられて、いざ運転席へ。我がレヴォーグと比べると、乗り心地では劣るけど、静かさとスポーツモードにしたときの加速感はやっぱり異次元!

 これがテスラか! これが世界のベストセラーEVのモデル3か!

 初めて試乗した電気自動車は、このブログで検索したら、2011年の日産リーフで、その後、2014年に三菱i−MiEVにも、2015年にはBMWのi3にも乗っています。それらに比べると別格のトルク(=加速感)がありそうでした。日本語で言えば、更に「楽ちん」ということなのでしょう。

 G氏によりますと、このモデル3にはパナソニック製電池が入ってて、韓国や中国のメーカーの電池を積んだ同じモデル3より高価な車になっているのだそう。電気自動車が主流になれば、電池の性能自慢をする時代が来るのでしょうか?

 「社長、新しいテスラ買ったらいいですよ」と言われましたが、その新しさに驚きながらも、デカイ液晶ですべて操作するとかが、どうも私の琴線に触れないというのが正直なところ。恐らく既存の自動車メーカーの延長線上の商品のほうが、受け入れやすいのでしょうね。凝り固まってるのかな? 保守的で申し訳ない。