
タイトルに惹かれて、柴田剛さん著の「地獄の田舎暮らし」を読んでみました。
単純に「生活費は地方の方が安い」とか「地方の方が人間味があって親切」と思ってしまう方が多いからこういう類の本がたくさん出ているんでしょうね。
さて、実例として排他的な集落などの話が出てきますが、もしかして中途半端な田舎だとそういう目で見るのかも?とも思えました。
少なくとも岩手の県民性だとこういう事態は考えにくいですし、人口減少、高齢化で寂しい思いのほうが圧倒的で、移住者は圧倒的にありがたいと感じているはずです。
いや、岩手だけじゃない。北海道、東北に絞ってこういう本を書くとぜんぜん違うものになるでしょうよ!?