
当社の顧問弁護士となっている鳥飼総合法律事務所さんから時々教材が送られてきますが、今回は「織田信長と学ぶ業績UPのパワハラ対策」という2枚のDVD。
第1巻はソーシャルハラスメント編、第2巻は教育指導編で、2枚で100分の内容。お隣秋田県出身の壇蜜さんが弁護士役で、主役の織田信長社長役は要潤さんで、楽しく見れました。ちなみに価格は税込み33,000円です。
どこまでが上司として認められ、どこからがパワハラに該当するのか、線引をしてくれているのですが、それとともに民間企業として成果を出すために最も上手な方法を指南してくれていて助かります。
私もパワハラしかねない立場ですから、自分を振り返って見れました。見るだけでちょっと緊張感ありますね(笑)。
ちなみに、当社は販売量を求められる仕事ではなく、年間計画に沿って日々仕事を進めていくのが基本なので、パワハラとかは起きにくいということは言えると思います。
逆に言うとなあなあになってしまいがちなので、いろんな数字を見える化して、向上心に火を付けるということはやっているほうかな。
私自身、2002年に社長になって当社が赤字だったときに何故だろうかと探っていたときに、当社の社風が同業者に比べ体育会系のノリに乏しいことを実感して、社風を意識してシフトしていったのでした。
現状維持で横ばいは長い目で見れば企業の死を意味すると心得ています。個人でも組織でも、少しでも右肩上がりで成長していければと願っています。
結局のところ、バランス感覚だと思います。極端だけは避けたいものです。