
「賽の神のエドヒガン」という桜の木があるというのを「二戸 桜」で検索して最近知りました。
実は先週行ってみたら咲いてなかったのでそそくさと帰り、Twitterで咲いたという情報を確認して今日夕方行ってみたのでした。
観光地にもなっている男神岩・女神岩に行く途中、上里と奥山という農業の盛んな山に沿った風光明媚な集落の奥にあるんですね。
あぜ道を少し登って反対側に出てまずは画面いっぱいに撮影。快晴の天気でラッキー。

そして道に止めた車に戻ると、逆光で桜がまさしく神々しく見えました。
桜の木の手前に馬頭観音とありましたが、古の人々がこのかっこいいロケーションを選んだのでしょうか。男神・女神に来る観光客向けの意味も含まれているのかな。
地元の華やかなスポットなのに知らないでいたとはお恥ずかしい。ほかにも名木は結構あるでしょうから今年は見て歩きしてみようかな。