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 第48期に当たる新年度の経営計画手帳が出来上がってきました。

 今回の目玉は、人事評価制度の刷新です。十数年来、外部のコンサルの指導で作り上げたものを使ってきましたが、ある本を読んで「人事評価制度は社長からのメッセージ」という言葉に衝撃を受け、刷新を決意したのでした。

 昨年秋から事務方との検討会は十数回に及びました。私の構想を噛み砕いて現実に落とし、昇給・昇格・賞与にどう反映していくのかは緻密にやりました。

 おかげで誰もがわかりやすく、覚えやすく、とても明朗会計な仕組みにできたと自負しています。

 また、評価自体を年1回から賞与に連動して年2回にして、上司と部下の個人面談は年4回から年5回に増やすことにもなり、より納得感が得られるようになろうかと思います。

 劇的な変化は起きないでしょうけど、会社が求めている人物像が浮かび上がってくることで、じわじわ変化が起きてくるのではないかな。