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 調べてみましたら、CDの発売が開始されたのが1982年。私は大学1年の19歳の年でした。でも当時CDプレーヤーは高価で直ぐには購入できなかったですね。

 2年後の1984年にポータブルCDプレーヤーのソニーD50が出て、それに私も飛びついてやっとレコードの購入を卒業していったわけです。

 ただ、当時FM番組をエアチェックしたカセットテープがたくさんあって、気に入っていたものはその後レコードやCDで手に入れてカセットテープを捨てていったので、あとから中古で加わったものも結構あります。

 いずれにせよ、私のレコード棚はほぼティーンエージャーのころに聴いていたものということになります。時間があるので、どのアーティストのLPレコードが多いのかタイトル数で調べてみました。

 1位:大橋純子 11タイトル

 2位:岩崎宏美  9タイトル

 3位:カーペンターズ  8タイトル

 4位:渡辺真知子  6タイトル

 4位:松任谷由実  6タイトル

 6位:太田裕美  4タイトル

 6位:EW&F  4タイトル

 6位:ジョージ・ベンソン  4タイトル

 6位:アール・クルー  4タイトル

10位:尾崎亜美  3タイトル

10位:スパイロ・ジャイラ  3タイトル

 岩崎宏美とカーペンターズが私の中では当時双璧だと思ってましたが、意外にも大橋純子が多かった。突き抜ける声とノリがいい曲で確かに結構ハマってました。

 ちなみに、レコード全タイトル数もチェック。LPの邦楽は56で、洋楽は115でした。シングルは27枚残ってました。

 手にとって見ると、どれもヘビロテしたものばかりです。その後社会人になって、自分で稼いだお金をバンバン投入してCD買うようになって、つまらないものまで買ってしまってるので、この頃のほうが良かったと思えますね。もしかして今のサブスク世代もそう思うのかな。

 さて、レコードをこうして調べたなら、CDではどういうランキングになるだろう? 次暇なときにやってみようと思います。所要時間は何倍も掛かりそう‥。