
当社にとっては比較的新しいお客様である、フードリンク株式会社の60周年誌が届きました。コロナ禍で式典などは見送ったそうです。
今年は日本食鳥協会も60周年ですし、当社も70周年と言ってましたが、創業70周年=創立60周年ということで、ほぼ同じ時間を積み重ねています。
フードリンクさんはあの三菱商事の子会社ということで、勝手ながら私としては非常に都会的なイメージを持っていました。オフィスを訪れた際も、一貫してそんなイメージですかね。
加えて、数年前に社内ゴルフコンペに何度か招かれて、房総半島の先の方に泊まって翌日曜日ゴルフというスケジュールで社員の皆様と時間を共有させていただいたことがありました。
都会的だなという印象は変わらなかったのですが、意外にもと言ってはなんですがアットホームな印象でした。社長をはじめ上役は商事さんから来られるわけですが、なんかいい感じでしたね。
だから右肩上がりに成長しているとも言えますし、目標に向かって成長しているという実感がそうさせている面もあるのかなと思ったものです。
そして、この60周年誌を読まさせていただき、会社としてのルーツや業界の先輩たちの足跡、経営方針の変化を知り、より身近な会社に感じることが出来ました。
ちなみに、フードリンクさんは表に名前は出てきませんが、国産チキンの卸販売の他に、ローソンの「Lチキ」などを開発供給したりしてる会社さんです。
さて、そういえば当社は20年前に、創立40周年誌を作成しています。今年に向けては話題にもならなかったですが、5年後には周年誌を出すことも考えなければならないですね。