
一般社団法人日本食鳥協会の60周年記念式典が東京であり、理事限定で隣とのスペースを取っての席で開催ということでしたので出席してきました。
今回は創業260周年でもある「玉ひで」さんや国技館サービスさんなど国産チキンを永年お使い頂いている9社さんに感謝状、それに「手羽元のさっぱり煮」に力を入れて頂いているミツカンさんに特別賞が贈られました。
授賞者の皆様のスピーチがそれぞれ奮っていて、さすが老舗を預かる経営者という感じでしたね。

それと、日本食鳥協会が始まった昭和35年と今の比較が興味深いものでした。
丸い数字にして、年間2万羽が7億羽に。平均体重は1キロから3キロに。1農家当り900羽から二桁増えて6万羽に。
携わったたくさんの方々の工夫、改善、努力、決断でここまで効率的かつ低コストで生産できるようになったんですね。
これらの数字には出席者一様に感慨深いものがあったようでした。戦後始まった若い業界のはずでしたが、もう60年。私もジジイになるわけだ。