
「30分チキン」という、鶏むね肉をフライパンで調理する方法が話題になっていると言うのでやってみました。手元に1枚半ありましたので両方まとめて。
油も引かず火を入れない状態から、まずは皮のついたほうを下にして、その皮がフライパン表面にフィットするようにして、塩コショウを掛けます。
この状態で30分弱火。この弱火という状態が我が家のIHのどのデジタルの目盛りのところだか分からないわけですが、当てずっぽうで‥。
厚みがあるので結構上の側は生なままで30分経過してしまいました。

そして裏返す。おお、皮がいい感じ。
しかし、あと10分でほんとに火が通るのか心配‥。

しかし、終わって切ってみたら意外にも十分火が通ってました。成功!
食べた感じは、我が家のサラダチキンメーカーで120分低温調理したときに比べるとさすがに硬いです。でもこんがり焼けて見た目がいい感じ。味付けは片側に軽く塩コショウしただけですので薄めでした。
ちなみに、紹介したイナダシュンスケさんによりますと、フランスでよく使われる調理法だそうです。鶏もも肉もこうしてやるのだそうですが、むね肉のほうが厚く加熱が難しいので、価値ありそうですね。