
過ごしやすい天候の日曜午前ということで、実家まで片道20分の散歩してきました。モノを届けるのと、昨日と今日の日本経済新聞を読むのと、顔を出すという‥。
その往復ともお目にかかったのが、この写真の2人の中国人実習生。買い物に行くとのこと。なんと右の子は中国の民族衣装着てますね。衣装だけじゃなく、髪もバッチリ決めて、化粧もしてて、額に何か書かれてましたっけ。
復路で「こんな格好で、声かけられたでしょ?」と聞いたら、それは無かったそうですし、今日が初めてじゃないとのこと。ガッカリなのかな?
さて、折角ですから実習生の話題を。
先日盛岡に行ったついでに、私が代表理事を務めるめんこい協同組合の事務所に寄りました。
当組合絡みで現在900名ほど日本国内に実習生がいます。一部高い運賃を払ってでもなんとか帰国した中国人もいたようですが、200名ほどがこのコロナ禍で帰国できないでいるとのこと。また、入国の方も同数がストップしている状況です。
そこに最近、10月に入出国を緩和するというニュースが発表されました。いきなり滞っている人の流れがすべて解消できるわけではありませんが、徐々に追いつけるようになってもらいたいものです。
ちなみに、当組合の専務理事も中国で足止めを食らっております。しかし、オンライン会議で十分意思疎通取れているようで。現地にいる娘たち2人は喜んでいるんでしょうね。