
クルマはどんどん進化しているわけですが、昔のほうが良かったと思えることが多いような‥。
より安全に、より快適にということはあるにせよ、売価を上げるために、コストを下げるために、買い替えさせるために、中国で売るために、といった要素が絡んで進化の必然性が疑わしくなっているような‥。
気がついたら、手元の愛車3台の社歴が平均16年、家内と息子たちの2台を入れても平均13年を超えているのは、昔のほうがよかったと思えることが多かったからかもしれません。
ここで、薄々思っていることを10個リストアップしてみたいと思います。時代遅れの中高年の戯言なんでしょうけど。
1.H型でなく、一直線のオートマチックのほうが、エンジンブレーキが素早く効いて良い
2.CVTやデュアルクラッチより、トルクコンバーターのほうがスムーズで気持ちいい
3.インチアップした薄いタイヤより、肉厚なタイヤのほうが乗り心地が良い
4.アルミホイールのデザインが黒っぽいのより、シルバーの明るいもののほうが涼しげ
5.バッテリーを積んで重くなるより、エンジンのみで軽いほうがスポーティーに走れる
6.ターボよりノンターボのほうが気持ちよく回るし、エンジンブレーキが効く
7.液晶操作より、物理スイッチのほうが直感的に操作できるし、汚れが気にならない
8.車体のサイズ、特に横幅は小さい方が何かと運転が楽である
9.最近流行りのSUVより、重心が低いセダンやワゴンのほうが横に揺すられない
10.室内が広くなればなるほど、どうしてもカッコよさは失われる
‥などと言いながらも、スバルの新型レヴォーグが話題になってるのを知ると、さすがに最新のクルマに触れたくなりますね。
それは我慢できても、来年春にはBRZ/86に自動ブレーキとかが付いて新型が発売になるとのことですので、楽しみにしています。