無題

 テレビ東京の看板番組「カンブリア宮殿」2月13日は、日本ケンタッキー・フライド・チキンさんが取り上げられていました。

 イメージが壊れるのを懸念してか低価格路線は躊躇してましたが、500円ランチセットを始めてからか最近業績好調のようです。

 その辺りのマーケティングの変化の話題かなと思いましたら、粉が薄かったり濃かったりのオリジナルチキンの品質のばらつきを抑えるための、マイスター2名を新設しての地道な取り組みが支えていたんですね。

 原点回帰と近藤社長は言ってましたが、商品に磨きをかけることが厳しい時を乗り切る最優先の視点と再認識しました。

 さて、今回はチキン素材が全部国産だということとかは触れなかったような。地味にKFCの味を支えているのが国産チキンと陰ながら誇りを持っておきましょう。

 KFCのチキンが売れれば、それだけコンビニのチキンが割りを食うかもしれません。裏を返せばそれはほぼ国産vs輸入の構図なわけで、ぜひKFCさんには頑張ってもらいたいものです。