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 先週、集鳥カゴを供給してもらっている三甲の後藤俊彦社長が、部下お二人と表敬訪問に来社されました。

 会長室での面談を終えて、昼食会場の「四季の里」に行こうと外に出たら、あれま、ピンクのクラウンでおいでになってるではありませんか。

 三甲さんは車に使われるプラスチック部品を供給してるので、業者の会に会長が出た時に、豊田章男社長が「ピンクのクラウン出すので買って」と呼びかけたのに呼応してすぐさま購入したのだそうです。

 その後、同じ会合にピンクのクラウンで出かけていったら、他の誰も乗ってなくて、周囲から注目を浴びたんだそうですが、かえって良い宣伝になったのでしょうね。

 しかしその後、会長のもとを離れ、今では盛岡営業所の社用車として置いてあるそうです。しかし所長車として常日頃から使われているわけではなさそう。そりゃそうですよね(笑)。

 ちなみに、ネットで調べたら、このピンクのクラウンは650台世に出たのだそうです。

 私の推測では、その前にスープストックトーキョーの創業者、遠山社長が古いクラウンを緑色に塗って乗っていたのが伏線としてあったのではないかと思います。

 「新しい=組み合わせが変わること」と当社の経営計画手帳に書いてありますが、文字通りクラウンとピンクの組み合わせは発明的な出会いですよね。

 中古車相場は、同型のクラウンの他の色より高いそうで、これもインスタ効果なんでしょうね。