
1年ぶりの講演は、あまり縁の無かったタナベ経営さんから声がかかったもので、「ビジネスモデル・イノベーション研究会」の今年度の5回目で、昨日の八戸での田名部組さんと八戸せんべい汁研究所さんの後、当社のバイオマス発電所会議室で行いました。
会員38名+タナベ経営さんの6人を前に、会社案内ビデオ15分、質疑応答15分もあって、正味45分ほどだったかな。
昨年の講演時に使ったマンダラートに味をしめて、今回も、講演内容を考えるのも、レジュメとして渡したのも、話す順序ベースとして私が使ったのも、1つのマンダラートでした。
ビジネスモデルという趣旨でしたから、まずはこの「業界」のことと「立地」についてそれぞれ8つの切り口で解説。
残りの大きな枠6つをどうしようか考えましたが、父と私を、「キャラクター」、「決断」、「カラー(社風)」の3つに分けて、それぞれ8つの切り口で話しました。
特に「決断」については、西暦年ではなく、父も私も何歳の時に何を決断したかを書いたので、比較しやすくて自分でも面白かったです。
自分の振り返りにも成るので勉強になりますね。聞いた皆様の参考になれたら幸いです。