
八戸市内でクルマで通りがかりに「中津からあげ 総本家もり山」の看板が見えて、Uターンして寄ってみました。
注文して、フードコートで使うあのポケベルみたいなのを渡されてクルマで待機する仕組みでした。
「5〜6分お待ちいただきますがいいですか?」と言われたのですが、10分経過して、どうかな?と窓口に行ってちょっと会話。しばらく待って15分経過のときに、私より前に注文したらしい方が呼ばれました。あらら‥。
その後、私は病院の予約時間になってしまうので、「すみません、後で取りに来ます」と言ったら、私のあとにも注文があって3人の店内が殺気立っているようにも見えてて、キャンセルしてほしいようなニュアンスだったので、注文キャンセルさせていただきました。帰りが遠回りになりますし。‥というわけで、今回肝心の味の報告には至りません(笑)。
ただ、産地は聞きましたよ。九州産主体だそうです。ええ〜! 大分の会社なので、さすが律儀ですね。でも、東北の原料が入るときもあるそうです。東日本にどんどん増えたらそりゃあそうなりますよね。いずれ、国産原料を使用していることに感謝です。
ちなみに、大分風の唐揚げは他に、岩手県軽米町の「ミル・みるハウス」さんや、一戸町のキッチンカー営業の「いちカラ」さんがあります。こちらもごひいきに!