
30代・40代はテレビをあまり見なかったです。画面を見る時間が長いと睡眠に支障をきたすので。でも、年をとるに従ってだいぶ鈍感になってきたような。
今では人並みに見てるかな。但し、99%録画したものしか観ませんので、CMに疎いです。それに音楽番組やトークが早い番組を除いて1.5倍速で観ています。
録画で定期的に見る習慣がついていると、見れる自分の時間に好きな番組だけ選ぶことになるので、それこそ番組愛が強くなりますね。今回は、ベスト10を選んでみたいと思います。

第1位:ドキュメント72時間(NHK)何気ない一般人の本音からくる一言を厳選して届ける番組ですよね。毎回選ばれるひとつの場に集まる人々の意図を聞いていると、同じことをやっていても考え方は人それぞれだなとつくづく感じます。
第2位:SONG TO SOUL(BSーTBS)若い頃によく聞いた洋楽の裏のエピソードが、当事者が高齢になって当時を素直に振り返られて語る姿になんとも言えない発見があります。
第3位:カンブリア宮殿(BSテレ東)毎回、活躍する一人の経営者を取り上げ、どういう気持ちで経営をしているのか、またちょっとした振る舞いとか服装とかまでも参考にさせてもらっています。
第4位:誰だって波乱爆笑(日本テレビ)毎回、芸能人の一人を取り上げ、履歴書に沿って生まれ育った環境を紹介し、また育った町を訪問するのですが田舎だとすごく親近感を感じます。また、持ち物や服装のこだわりを紹介するので参考になります。
第5位:ミュージックステーション(テレビ朝日)最新の邦楽の情報を仕入れるわけですが、過去を振り返って何が売れたか、それにその理由などを解説してて、エンタメ界も商売の一つと感じさせます。
第6位:MUSIC FAIR(フジテレビ)持ち歌だけでなく、畑違いのアーティストとコラボとかが楽しいです。また、作り込まれた品位あるステージづくりを鑑賞させてもらっている感じです。
第7位:情熱大陸(TBS)すべて見るわけではないですが、興味を引く世界の人が取り上げられるとついつい見てしまいます。若くして第一線で活躍している人の鋭い視線のシーンを見ると、この先日本も大丈夫かなと思えたり。
第8位:秘密のケンミンSHOW(日本テレビ)長寿番組となりだいぶネタが尽きてきている感じですが、それでもたのしく観させてもらってます。岩手はもちろん東北六県が取り上げられると嬉しいですし、興味を引いたものはグーグルマップで行きたい場所に登録します。
第9位:おぎやはぎの愛車遍歴(BS日テレ)ゲストの車遍歴を通して人生を振り返るというコンセプトが素晴らしいですし、毎回あらためてクルマの人生への影響力を感じさせます。また、意外な車が出てくるとやはり胸が騒ぎます。
第10位:世界ふしぎ発見!(TBS)最近久しぶりにまた見始めました。自宅にいながら海外旅行した気分になれるありがたい番組ですよね。以前はテレビで見たらそこに行かなくてもいいという主義でしたが、最近海外に行く元気が薄れてきているので、モチベーションアップのためにも。
他にも「カンブリア宮殿」「未来世紀ジパング」「クロースアップ現代」「ザ・プロフェッショナル仕事の流儀」「ガッテン!」「カーグラフィックTV」「健康カプセル ゲンキの時間」「がっちりマンデー!!」「The Covers」「SONGS」「クルマでいこう!」は特集次第でよく見ています。
昔は録画といえば、アナログ放送を、面倒ながら時間を厳密にセットしてVHSに録画して、CMもそのままに、時短などなく見ていたわけですが、いい時代になりましたよね。TVer等もありますし。逆に言うと若い人が羨ましい!