2019年06月10日

アラキドン酸の豊富な鶏むね肉を食べると、最も幸福感が得られる

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 勧められたけどあまり見てない「チコちゃんに叱られる」ですが、たまたまテレビを付けたら再放送やってて「焼き肉を食べると幸せになれる理由」を解説していました。なんと神タイミング!

 肉中の「アラキドン酸」が食べた直後に幸福感を感じさせ、数十分後にはそのアラキドン酸が至福物質「アンダナマイド」に変わるからだそう。

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 そのアラキドン酸は、ご存知のように鶏むね肉に多いのです。

 番組では、若者は脂肪の旨味を好むので牛肉を、中高年は脂肪が苦手な傾向なので鶏肉が向いていると解説してました。ワオ!

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 そして、肉の中に入っている「トリプトファン」は、ブドウ糖の助けを借りて脳に行くのだそうで、そのトリプトファンは脳内で気分を明るくする効果のある「セロトニン」に変わるとのこと。

 だから、鶏肉+ご飯=親子丼が最もオススメだそう。うーん、そうでしたか!

 考えてみれば、肉を食べる人って、元気で明るい人が多いような。その根拠が示された格好でしょうか。

 いま、欧米で大豆蛋白を使った「擬似肉」がブーム化してますが、本物の肉でなければ幸福感は得られないってことですね。

 世界的にピリピリした空気が蔓延しているこの頃ですので、さらに疑似肉で雰囲気が嫌悪にならないか心配ではあります。


jumonji100 at 12:24│チキン業界の話題 
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4歳頃かな‥

プロフィール
昭和38年4月9日生
岩手県二戸市出身
牡羊座 血液型O型

1979 二戸市立福岡中学校 卒業

1982 岩手県立盛岡第三高校 卒業

1986 國學院大學法学部法律学科 卒業

1986 (有)十文字養鶏 入社

1987 イギリスの同業者研修(7ヶ月)

1991 CI導入(株)十文字チキンカンパニーに グループ7社の代表取締役社長(27歳)

1993 岩手めんこいテレビ番組審議委員(6年間)

1995 食鳥業界同友会「21世紀の会」初代会長

1998 (社)二戸青年会議所 理事長(1年間)

1998 盛和塾盛岡に入塾

2000 稲盛経営者賞 製造業第一グループ第3位

2002 (株)十文字チキンカンパニー 代表取締役社長

2003 岩手県チキン協同組合 理事

2004 (社)日本食鳥協会 理事(8年間)

2005 岩手農協チキンフーズ(株) 代表取締役社長

2007 めんこい協同組合 代表理事

2007 岩手県PTA連合会 副会長(1年間)

2010 日本チャンキー協会 会長(4年間)

趣味…読書、カメラ、クルマ、オーディオ、スポーツ観戦

特技…一輪車

スポーツ…ゴルフ、スキー

子供の頃のスポーツ…野球→バレーボール→テニス

子供の頃の夢…漫画家→工業デザイナー→オーディオ評論家→設計士

座右の銘…やらなかったのは失ったのと同じだ

食べれない…そば、蟹、マスクメロン、刺し身、ニンニク

飲めない…コーヒー、紅茶、烏龍茶、ビール、日本酒、オーガニックでないワイン

2男1女の父
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