
昨晩はお客様であるN社さんのご厚意で、家族ともども東京ドームで、横浜DeNA対巨人を観てきました。
試合は巨人が6点先行して、横浜が追いかける展開。送りバントでワンアウト二・三塁と追い付くチャンスができたのに、その後の凡打で横浜は追い付けませんでした。僅差でした。
ちなみに、この日は巨人の丸デーということで、支給されたオレンジ色のタオルを首にかけて観戦。でも、気がつくと横浜追い付かないかな〜という気持ちになってました。あれ?
いや、子供のころは巨人ファンでしたよ。テレビでは巨人戦しか中継しない時代でしたからね。新聞も読売新聞でしたし。
でも、家族で同じテレビを見ていても、会長(父)はアンチ巨人。口には出さなかったですけど、ややこしいタイプなのかなと思ってました。
あまり多くを語らない人でしたので、周囲もそう見てたのではないかな(笑)。
しかし、何年か前に、岩手出身の選手が阪神にいて、その応援の気持ちからそうなっていったと聞きました。うーん、それは失礼しました。
そう言えば、父は石切所中学校時代は、野球部でキャッチャーをやっていたのでした。
体調不良で入院さえしなければ、中学卒業すぐ鶏を飼わず、高校に入って野球に没頭してたのかもしれません。
その父と子供の頃はよくキャッチボールだけはしたものです。
周囲に遅れて五年生から少年野球チームに入りましたが、気後れしてしまって、追い付けないと悟り、中学ではバレーボールを選んだのでした。
息子たちはアイスホッケーをやってますが、長男だけは野球も相当好きなようで、小学生のときに札幌ドームで始球式をやったこともあり、日本ハムファイターズの大ファンです。
もしかしたら、アイスホッケーでも、サッカーでもなく、野球に導けば良かったのかなという思いは少し残っています。
そういう意味では私もあまり王道を選ばないタイプなのかな。