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 昭和のシングルレコードを取り上げた先週のこのブログの記事を見た中学校の同級生が見に来いと言うので、一人暮らしのアパートに行ったら懐かしいLPレコードが無造作にダンボール箱に入ってました。

 貸してくれるというので、面白そうなの、自分の趣味に合うのを借りてきたのが写真のこれらです。一通り聴いたのでちょっとレビューしてみましょうか。

 まずは、海のトリトン! サウンドトラックですね。これはお宝ではないでしょうか? レコードで聴くタイトルトラックはもちろん格別。気持ちが一気に昭和に戻ります。そして、サウンドトラックの声優たちの熱いセリフの数々。感情こもってるな〜。声優さんたちの仕事ぶりが素敵です。

 ピンクレディーのチャレンジ・コンサート。友人はピンクレディーのファンで、ヒットしたシングルの数々を持ってましたけど、テレビなどで聞き飽きるくらい耳にしてるので、こっちを選択。邦楽の定番曲をたくさん歌ってまして、2人のソロで歌唱力の確かなことがわかりました。

 イーグルス・ライブ 。2枚組なのに15曲しか入ってない! その15曲を聞くのに途中3度レコードをセットしなければならないという煩わしさに、ジュークボックスが欲しくなりましたわ。そういえばソニーの100枚連奏のCDチェンジャー買ったことがありましたっけ。ちなみに代表曲「ホテル・カリフォルニア」は当時シングルを買いましたし、何度もよく聞きましたし、今でも持ってます。

 大貫妙子のAVENTURE。彼女のCDは8枚持ってますが、ちょうどこれは持ってなかった。坂本龍一プロデュースではないですけど、一聴してなかなかいい感じでした。

 久保田早紀の夢がたり。名曲「異邦人」とともにデビューして、最初のアルバムですね。私の手元には彼女のベスト盤がありますのでそれで満足ですが。

 高田みづえは2枚、「オリジナル・ファースト」と「びいどろざいく」。曲はいいんだけど、ちょっと録音がいまいちかな。それにしても、最初のアルバムの名前がド直球すぎ(笑)。

 リー・リトナーのRIT。デビッド・フォスターも入って作られたアルバム。我が家のCD棚にはリー・リトナーだけで27枚あるんですが、何故かこれだけ無かった‥。

 渡辺貞夫のオレンジ・エクスプレス。手元にはオレンジエクスプレスのSACDがありましたので比較して聞きましたが、かなり拮抗してました。でも、私の好みの音はアナログですね。低音の厚みがいいんですわ。カートリッジのデノンDL−110がいいからかな。

 うーん、やっぱりアナログレコードいいな。ただ、今のプレーヤーは気張って音質重視のオート機能皆無のマニュアルタイプなので敷居が高いんですよね。グレードを下げてでもフルオートにしたら、もっと聞く回数も増えるかな?