
平成の終わりに手元にあるシステム手帳を出してみました。
1987年から1993年までの7年間使っていたんですね。昭和から平成にかけてです。
最初の頃は使い方に慣れなかったのですが、試行錯誤しながら徐々に使い方が上手になってくるのを感じます。
あの頃は何でも吸収してやろうという意気込みだったのか、マメなメモはもちろんのこと、大事な新聞記事などを縮小印刷して貼ったり、ToDoリストを毎週のように書いて一つ一つ片付けていってました。
大谷翔平が将来の夢を書いて有名になったマンダラートの手帳を活用した年もあったりして懐かしいです。
あの頃の謙虚さに比べて、最近はメモ自体ほとんど取らなくなったりしてますので、ちょっとアナログ回帰してみたくなりました。残っているシステム手帳のペーパーとバインダーを活用したらいいかな。
しかし、今のスマホのデジタル処理の便利さには敵わないでしょうね。写真をスマホで手軽に撮って残せて、スケジュールも残せて、あわよくば人に見せない日記もデジタルで残せるわけで、社会人1年生からそれができる今の若者はものすごくハッピーですよね。ああ、羨ましい!